記事一覧

AF61トゥデイのセンタースプリング試走編

はあはあ綾瀬はるかです♪

取り付けるセンタースプリングをきめたところで組み込みます。

2ストディオのセンタースプリングにスプリングカラーを抜く。
ウエイトローラーを30gから36gに変更。


当然最高速は現在の63kmから55kmまで落ちるのを覚悟です。
上は捨ててもいいという判断。

試走すると抜群のセッティング。
少し重めセッティングだが、スタートから最高速まで落ち込む谷間が消えて乗りやすくなった。

加速、再加速もグッと前に引っ張るようなトルクでなかなかいい。
ノーマルエンジンだとこれくらいの固さのセンタースプリングが限界かと。

軽くしてもあと1.5g程度かと思う。
そして危惧していた最高速は60km。
少し落ちたけど、こっちのほうが乗りやすくて町乗りでの加速、再加速を多く使うし、何より回転数を少し抑え気味なのでエンジン負担や燃費の面でもメリットがある。


高速負荷を10分ほどかけてみて、減速すると突然のストール。
が、エンジンは止まらない。
どうやらクラッチがつながったまんま?
クラッチは確かに交換時期だったわ。

もしくはウエイトローラーが飛び出してプーリーとランププレートに噛んでベルトが高速固定されている?


ネジ緩みではないのでとりあえず安心はしたけど、走行中にガリっとかシャリシャリと音がたまーにしてたんです。
キーホルダー同士がカチャカチャ擦れたりぶつかったりするような感じ。
ウエイトローラーが砕けたのか?とおもいました。
最悪ノーマルプーリーに戻せば直るのでまあいいかと思ってた。

中を開けてみないとわからないし、このまま会社まで出勤したので帰りはゆっくり自宅まで帰還。


あけるのこわいなぁ。




クランクケースを開けてみると、



あれ?




あ!






間違えたw





予想通り高速ギヤ状態で固定してた。


す?スライドピース粉砕されてなくなっとるwwwwwwww

なんかランププレートとウエイトローラーが噛み込んでたわ。

幸いにもスライドピースのみで被害免れてた。
プーリー使えないと諦めてたんだけど。

スライドピースの強化品をちうもん。

ノーマルのスライドピースがあるので強化品が来るまで代用。


ハイスピードプーリーを使用してるのはKN企画だったので、原因を聞いてみるとドリブン側に負担かかってるからスライドピース割れるそうで。
センタースプリングが強いのか?
とりあえず1段階柔らかいズーマーのセンタースプリングに交換。
センスプカラーは一応入れた。

ウエイトローラーは6gと5gの3個ずつで33gにした。

これでスライドピース割れるようならセンタースプリングはノーマルに戻して、ウエイトローラーは30gに戻します。

今までこのトラブルは初めてだ。

ハイスピードプーリーに30gローラーのみが一番よさげだけど?

ちょいと様子見しないとね。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くま

Author:くま
中の人は広瀬すず似のJKです。
よろしくお願いします。

アクセス